Archives for 御朱印

御朱印

命がけの仇討の後、両国から品川まで歩けるもんなのか身を以て検証すべく泉岳寺に行ってみた

鹿だけじゃない。巨大仏像をオナカいっぱい堪能してもまだまだ見きれない奈良旅行2泊3日=総括 でも触れた私の愛読書の一つ”日本史の謎は「地形」で解ける”には、忠臣蔵にまつわる検証に結構ページをさいていて、松の廊下騒動から赤
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川沿いの道をカモと鯉を見ながら回る東久留米七福神めぐり【未完】

かねがね、埼玉生まれのくせに「やっぱ江戸の正月は七福神めぐりをするのが江戸っ子ってもんよね」などどうそぶいていた私に心の中でムカついていたのか、今年のお正月は 「おらが村にも七福神めぐりはあるズラ!」と親戚が地元の東久留
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まだ間に合う!ブルーボトルも道中にある意識高い深川七福神めぐり

数年ぶりの七福神めぐり。今回は江東区の深川地域の七福神です。 深川七福神会推奨ルートは ①富岡八幡宮→②冬木弁天堂→③心行寺→④円珠院→⑤龍光院→⑥深川稲荷神社→⑦深川神明宮 の順番、またはその逆順となっています。こうす
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魔が去る縁起の良い年2016年申年のお正月初詣にお勧めの猿モチーフの神社仏閣をご紹介

間もなく来たる2016年は申年です。 猿知恵、猿まね、猿芝居など、猿は人間に近いのが仇になり、猿由来の慣用句にはロクなものがありませんが、いやいやしかし、全国に3000とか4000とかある日吉・山王・日枝系の神社では猿を
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九品山唯在念仏院浄真寺は九品仏駅の由来九体の阿弥陀如来も有名だが、本堂のアフロ阿弥陀如来も見逃せない

南無阿弥陀仏と唱える(念仏)とどんなに人でも極楽浄土に行けることから庶民に大人気を博した浄土宗。その西方極楽浄土に住み、死に際して迎えに来てくれるのが南無阿弥陀仏の阿弥陀如来です。 さて、人が死後極楽に行く際、その人の行
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中金堂は復元工事中なれど日本仏像界ダントツ人気の阿修羅像を見るだけでも興福寺に行く価値はあるでしょう

元々は山背国、現在でいうと京都の山科区に藤原鎌足の婦人が夫の病気平癒のために建立した山階寺がその始まり、その後遷都によって飛鳥→奈良と移ってきました。奈良に移った際、当時の一族の長である藤原不比等によって興福寺の名になり
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天平の甍で有名な唐招提寺金堂の屋根は、本当はもっと羽ばたく鳥のようであったそうな

奈良旅行の予習として唐招提寺の開創鑑真を描いた永井路子さんの「氷輪」を読んでいたので、唐招提寺は是非じっくり・ゆっくりと見たいと思っていました。 折しも蓮の花が美しい時期。奈良市観光協会では「奈良・西ノ京ロータスロード」
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レキシの”憲法セブンティーン”が頭の中で永久ループする引き金を引いた法隆寺の御朱印

日本初の世界遺産である法隆寺は言わずと知れた推古天皇と聖徳太子による建立で、日本最古の木造建築(五重塔と金堂)。回廊に囲まれた五重塔は、その渋いたたずまいに圧倒されます。法隆寺が建った頃、庶民は竪穴式住居とかに住んでいた
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日本最古の仏像”飛鳥大仏”が写真撮り放題の鳥形山安居院飛鳥寺

わたくしの愛読書の一つにみうらじゅん氏の「ぐっとくる仏像」という本がありまして、そこに掲載されている飛鳥大仏の個性的な姿に、氏の意図通り「ぐっ」っとキてしまった私です。 貴方を守り叶える 究極の開運ツールをご紹介! 奈良
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まるでステージのような内陣に祀られる巨大だけどリアルな渡海文殊像を祀る安倍文殊院

2015年、フィギュアスケートのプリンス羽生弓弦のフリープログラムは「SEIMEI」。生命でも声明でもなく晴明、平安時代の陰陽師安倍晴明を主役にした映画「陰陽師」で使われた曲です。 この安倍晴明をはじめ、遣唐使になり唐に
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