アカジンプロフィール

アカジンジャーナル主宰 アカジン について

当サイト「アカジンジャーナル」は、第一回東京オリンピックの年に生まれたバブル世代の元オヤジじギャルの主宰者「アカジン」が運営する雑記ブログサイトです。

私がうら若きおやじギャルだったっころ、「女はクリスマスケーキ」なる言葉がありました。そのココロは「24過ぎたら売れ残り」。

そんな世間の風に追い立てられるように短大を卒業して就職した会社を23歳で寿退社、その後24歳で結婚、25歳で出産。今では考えられないくらい何も考えなくお気楽にのほほんと生きてきました。

子どもが手を離れたころから、近所のミニコミ誌へのパートタイム勤務を皮切りに、いくつかの仕事をしてきました。その中には「ホームページ作成」の仕事もあり、いわゆる「SOHO」活動もしていました。今も会社勤めではありますが、そのテの仕事をしています。

私の生活に大きな転機がおとずれたのは、社会人となった息子が家を出て一人暮らしをはじめ、夫が50代前半で会社を辞めたこと。これによって我が家は夫が主夫となりました。夫のハウスキーピングは、IT企業の上流SEとしてならしたことを彷彿とさせる完璧なもので、そのレベルアップは今でも天井知らずです。

というわけで、私は育児も家事もしなくて済むようになりました。仕事以外は、親元にいた娘時代のように上げ膳据え膳。その時間を使ってこうやってブログを書いています。

サイト名「アカジン」の由来

サイト名の由来となった「アカジン」はハタ科の魚「スジアラ」の沖縄での呼び方です。
アカジンについて詳しくは ぼうずコンニャクの市場魚類図鑑をご参照ください。

スジアラ | 魚類 | 市場魚貝類図鑑
「スジアラ」の生息域や生態などの基本情報から地方名・食べ方・料理方法・料理例・加工品などを写真付きで解説。「市場魚貝類図鑑」は水産物関連著書多数のぼうずコンニャク主宰。掲載種は2500種以上。

我々夫婦は10年以上にわたって沖縄石垣島シュノーケリングと釣りを目的に遊びに行っています。

2013年、石垣島で釣りをした際、妻が推定3キロのアカジンを釣り上げました。それが我々とアカジンの初対面でした。「アカジン」のヒキ、色合い、味、名前の響き全てが大変気に入り、将来二人で小商いをするときにはアカジンの名前を拝借しようと決めていました。

今はまだ「二人で小商い」には至っていませんが、アカジンとしての活動の第一歩がこの「アカジンジャーナル」です。

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