江戸の天下祭りとして有名な神田祭については遷座400年記念の神田祭で12年ぶりの船渡御を見ることができた、その神田祭が行われる神田神社については江戸城の鬼門に建つ都心108町の氏神神田神社、よしなが大奥に出てくる神田祭についてはよしなが大奥のフィクションとノンフィクション=家斉編=でご紹介していますが、またしつこく神田祭のご紹介です。一応氏子ですからしつこくするのです。
というわけで江戸東京博物館に展示されている江戸時代の神田祭の様子のジオラマです。江戸東京博物館でジオラマ撮影の修行をしようの日本橋のジオラマに比べて、規模は小規模ですがその分一体一体のお人形が大きく、表情も細かく作られています。
この御祭りの山車や神輿が江戸城内に入って、それを家斉と大奥のメンバーが見物した後にモンスター治済があんなオソロシイこをとしでかすのですね。。。
このジオラマはガラスにおおわれているので、結構映り込みがあります。
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