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旅行

戸隠・善光寺・上高地・松本 一泊二日で会心のスケジュールを組めた長野旅行

以前からあこがれていた上高地。今まで旅行と言えば海&釣り&シュノーケリング&海の幸が殆どでしたが、ハードウォーキングと寺社巡りにいそしんでいくうちに「山もいいかもね」と、50を目の前にしてついに上高地を含む長野に旅行に行
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戸隠五社

ヤマタノオロチではなく九つの龍の頭を持った九頭竜大神を祀る戸隠神社九頭竜社

戸隠神社奥社と並んで崖の上に拝殿がある九頭竜神社は、昔このあたりで暴れていた九つの龍の頭と九つの龍のしっぽを持つ鬼を修行僧が岩戸に押しこめ、それ以来改心して良い神になり人々を守ったという伝説の地です。戸隠の名前の由来であ
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御朱印

上高地にある穂高神社奥宮。明神池では船神事も行われる

穂高神社の本宮は安曇野市にあります。ご祭神の穂高見命は綿津見神(わたつみのかみ)の子孫で、穂高岳に降臨した陸海交通の守り神です。(またまた海なし長野に海関係、、、)さらに上高地、穂高岳の麓にある奥宮もご祭神は同じく穂高見
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御朱印

インドから仏教伝来と同時に来日した絶対秘仏を祀る長野の善光寺

ご本尊の日本最古の仏像と言われる一光三尊阿弥陀如来像は、インド(天竺)で作られ百済を経て日本にやってきたそうです。中央に阿弥陀如来、右に観音菩薩、左に勢至菩薩が立ち、一つの光背を背負った立像で、特徴的な印を結んでいます。
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戸隠五社

荘厳な杉並木と急な山道を経てたどり着く戸隠神社奥社

アマテラスオオミカミがスサノオノミコトの乱暴狼藉を嘆いてとある岩屋に引きこもってしまったとき、その岩屋の戸を怪力でこじ開けたアメノタヂカラオノミコトがご祭神。こじ開けた戸を、アマテラスオオミカミが二度とお篭りにならないよ
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戸隠五社

戸隠神社の中核をなし、付近には宿坊も並ぶ中社

岩屋にこもったアマテラスオオミカミが戻ってくれるように、にぎやかな音楽で誘い出そうと考案した天八意思兼命=アメノヤゴコロオモイカネノミコトがご祭神。いかにも思慮深く思いやりがあり気が利きそうなお名前ですね。戸隠五社の社務
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戸隠五社

イシュタルの娘で、小野お通が導かれた戸隠神社火之御子社

岩屋にこもったアマテラスオオミカミに出てきてもらうため、岩屋の前で踊りを踊ったアメノウズメノミコトが主祭神で、それにふさわしく舞楽芸能の神として崇敬を集めています。 私の愛読する大和和紀の「イシュタルの娘」一巻で、飯縄山
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戸隠五社

戸隠五社めぐりのスタート地点、戸隠神社宝光社

宝光社前のバス停を降り、300段近くの石段を上った先に境内はあります。ご祭神のアメノウワハルノミコトは中社ご祭神のヤゴコロオモイカネノミコトの子神です。女性や子供の守り神とされています。 境内から「神道」という山中の小道
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写真

撮影心と共に現像心も燃える上高地の緑と水面

季節は9月、悲観的な天気予報とはうらはらにお天気に恵まれた上高地の写真です。 lightroomを使うようになってから光量不足や逆光、露出の過不足が怖くなくなりました。これは良いことなのか悪い事なのかはわかりませんが、逆
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写真

日本三大車窓を疾走するワイドビューしなのから撮ってみた

長野県を走るJR篠ノ井線「姥捨」駅付近は、日本三代車窓の一つです。(あとの二つは北海道の根室本線「旧狩勝峠」、九州の肥薩線「矢岳」付近) 長野を発車した電車が姥捨駅を過ぎると高度を上げて行き、善光寺平と言われる長野盆地、
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