Tag archives for 神社 - Page 3

御朱印

熊野古道を歩いて神域に至る過程を味わえる熊野那智大社

補陀洛渡海に思いを馳せ、熊野古道を経て那智大社へ 熊野那智大社に行く前に那智駅からほど近い補陀落山寺に向かいました。この補陀落山寺は補陀洛渡海(ふだらくとかい)の出発点として有名な場所で、もちろん世界遺産「紀伊山地の霊場
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写真

遷座400年記念の神田祭で12年ぶりの船渡御を見ることができた

2015年の神田祭は、神田明神(神田神社)が江戸城建設のおりの区画整理で現在の地に遷座してから400年目にあたります。そしてワタクシが神田神社の氏子地域に住むようになって初めての神田祭でもありました。 フジカラーデジカメ
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熊野三山

かつては熊野川の中州に鎮座していたという熊野本宮大社(熊野三山)

天然の不浄の地があだになったのか、はたまた神域ゆえ全壊を免れたのか? 明治22年、秋雨前線に台風が接近し「十津川大水害」と呼ばれる大規模水害をもたらしました。十津川は警視庁所属の警部の名前奈良県を源流として熊野灘にそそぎ
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御朱印

朱塗りの壮麗な社殿が本宮と対照的な熊野速玉大社(熊野三山)

熊野の神々は、神倉山に降臨したといわれています。この地には現在熊野速玉神社の摂社となっている神倉神社があります。その神倉山に降り立った神々を、社殿(新宮)を作りお迎えしたのが熊野速玉神社のはじまりといわれています。その名
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東京十社

東京十社巡拝を一回終えたので、いったん総括をしてみます

東京十社の始まりは明治元年(1968年)。皇居が東京に移り間もなく准勅祭社と定められたことにあります。准勅祭社というからには「勅祭社」に准ずるものということで、この勅祭社というのは祭礼に際して天皇により勅使が遣わされる神
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東京十社

東京十社は東京の結界なのか? googlemapで見てみよう

そもそも、「東京十社」とは? 一説には「東京の結界」とか「皇居の結界」などどいわれる「東京十社」。 「東京十社めぐり」として、専用の御朱印帳や記念絵馬があり、各神社の鳥居前や境内にも東京十社の看板が建てられています。 現
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東京十社

江戸時代は関東のお伊勢さま、明治時代に官許され「大神宮」となった芝大神宮

本社は伊勢神宮のいわゆる「神明神社」 「芝神明」の異名が示すとおり、アマテラスオオミカミを主祭神とする伊勢神宮系の神社です。庶民の言葉でいえば「お伊勢さん」なので「関東のお伊勢様」とも言われ、創建は平安時代。その所在地か
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東京十社

荒川流域に多くみられる氷川信仰の神社のひとつ赤坂氷川神社

関東に住んでいると、「氷川神社」と名のつく神社をあちこちで見かけることと思います。特に荒川流域に多く分布しています。氷川神社はヤマタノオロチ退治でおなじみのスサノオノミコトをまつる氷川信仰の神社で、その総本社は埼玉県さい
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東京十社

日枝神社の「ひえ」は比叡山のことだった

「日枝神社」と名の付く神社は全国にたくさんありますが、これらの総本社は滋賀県大津市にある「日吉大社」です。この日吉大社で祀られるのが比叡山に鎮座する神々で山王といいます。比叡山は元々日枝山と言ったので、日吉大社から勧請を
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東京十社

王子神社は徳川将軍家祈願所で東京の北方守護

王子の地名はこの神社からはじまった 王子は周辺の地名になっていて、神社の最寄り駅もJRの王子駅です。この王子という地名の由来こそがこの神社で、元享二年(1322年)、当時の領主が熊野権現(熊野三山=熊野本宮大社・熊野速玉
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