Tag archives for 江戸時代

漫画

よしなが大奥13巻のストーリーを大胆予想!②=阿部正弘は開国までにカタチがつけらるのか?

よしなが大奥13巻のストーリーを大胆予想!①=13代将軍家定と天璋院篤姫= に続いて、2016年初夏に発売予定の13巻を待ちきれない江戸っ子(嘘、ホントは埼玉生まれ)のアカジンジャーナルが、大奥13巻を勝手に予想する第二
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おぬしもワルと言われた越後屋でショッピングを楽しむ江戸っ子たち

江戸博ジオラマシリーズのうち、「現金掛け値なし」と迅速なイージーオーダーという業態で江戸の流通界に革命をもたらした三井越後屋江戸本店の店先売りの様子のジオラマです。19世紀初期の設定だそうですから、町人文化も化政文化と言
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目立たないところにあるけれども表情豊かな神田祭のジオラマ

江戸の天下祭りとして有名な神田祭については遷座400年記念の神田祭で12年ぶりの船渡御を見ることができた、その神田祭が行われる神田神社については江戸城の鬼門に建つ都心108町の氏神神田神社、よしなが大奥に出てくる神田祭に
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2015年隅田川花火大会目前に、元祖大川花火の様子をのぞいてみよう

毎年夏になると花火大会が待ち遠しくなりますね。2015年の花火観覧プランはもうお決まりですか? 私は特に隅田川の花火大会が一番の楽しみですね。いよいよ数日後に迫ってきました。二番目は江戸川の花火大会。どうかゲリラ豪雨とか
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漫画

よしなが大奥のフィクションとノンフィクション=家斉編=

発売になったばかりの大奥12巻。かなり意外な展開でしたね。治済のモンスターっぷりと、それを恐れながらも何とかしようとする家斉と御台所茂姫の間に何か起こる予感はその前からありましたが、家斉・大奥となるとどうしても感応寺事件
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よしなが大奥のフィクションとノンフィクション=人痘・牛痘・熊痘=

よしながふみ作「大奥」は12巻が発売され、赤面疱瘡問題はついに結末をみましたね(それともこれからどんでん返しがあるのか?)。この赤面疱瘡こそが男女逆転大奥の原因で、よしなが大奥最大のフィクションです。ただし赤面疱瘡自体は
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よしなが大奥のフィクションとノンフィクション=家重・家治編② 平賀源内=

よしなが大奥のフィクションとノンフィクション=家重・家治編=でご紹介しきれなかった平賀源内についてです。 巷間、平賀源内について知られていることといえば 鬼才・天才、日本のダ・ヴィンチ。学者で作家で発明家・・・・・ 「土
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よしなが大奥のフィクションとノンフィクション=家重・家治編=

これまで、史実とよしなが大奥を比較して、登場人物やエピソードをフィクションとノンフィクションに仕訳して年表を作ってきましたが、どうやら10代将軍家治のあたりに来て年表づくりが行き詰ってしまいました。 よしなが大奥のフィク
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よしなが大奥のフィクションとノンフィクション=吉宗編=

大奥1巻、水野のものがたりの始まりは正徳六年(享保元年=1716年)と明記されています。この年は吉宗将軍就任の年で、赤面疱瘡が日本の業病となってから80年ほどの歳月が流れています。第1巻の終りに吉宗が「没日録」を読み、2
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江戸東京博物館でジオラマ撮影の修行をしよう

両国にある「江戸東京博物館」の大きな特徴は「展示物のほとんどが複製なので、撮影し放題である」ということでしょう。一部の展示物はフラッシュ撮影もOKという太っ腹さ。そして私の大好きなジオラマだらけなのであります。 今のとこ
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