Tag archives for 小説

書籍

かわいた畑に撒いた水からたくさんの芽が出て「だれもが知ってる小さな国」ができあがった

当アカジンジャーナルのサイトアクセスの統計を見ていると、最近コロボックル物語のページへのアクセスが多いことに気づきました。何でだろう?と思っていたら。。。 昨日、スキマ時間に書店に寄ったらなんと!「コロボックル物語」の新
続きを読む»
書籍

コロボックル物語の年表をつくってみた=最終回 星からおちた小さな人~コロボックル物語余話

コロボックル物語の年表をつくってみた③ 豆つぶほとの小さないぬで、第二巻から第三巻までの時間経過は5年で、物語の内容は約半年間の出来事であることは書きました。 そして第三巻のエピソードは3日間の間に起こっています。 続く
続きを読む»
書籍

コロボックル物語の年表をつくってみた③ 豆つぶほとの小さないぬ

コロボックル物語の年表をつくってみた① だれも知らない小さな国=前篇= および コロボックル物語の年表をつくってみた② だれも知らない小さな国=後篇=では、太平洋戦争という現実世界と物語世界をつなぐ歴史的な出来事がありま
続きを読む»
書籍

コロボックル物語の年表をつくってみた② だれも知らない小さな国=後篇=

コロボックル物語1 だれも知らない小さな国年表後半 コロボックルの味方になってからコロボックル小国の誕生まで さて、コロボックル物語の年表をつくってみた① だれも知らない小さな国=前篇=は、せいたかさんがモチノヒコ世話役
続きを読む»
書籍

コロボックル物語の年表をつくってみた① だれも知らない小さな国=前篇=

ものがたりに正確な年表を求めるのは、おそらく野暮なことなのでしょう。ただ、私は「小さな人のむかしの話」に収録されている「コロボックル物語余話」に出てきた次の文が心にひっかかっていました。 なんということか、それからのわた
続きを読む»
書籍

だれも知らない小さな国は崇高なラブストーリーであると主張したい

小学生のころに読んだ「コロボックル物語」 身の丈一寸ほどの人間「コロボックル」が主役の「コロボックル物語」シリーズの第一巻である本書は、奇跡の小人「コロボックル」と現代の人間が関わりを持つようになるまでの物語です。もちろ
続きを読む»