江戸の天下祭りとして有名な神田祭については遷座400年記念の神田祭で12年ぶりの船渡御を見ることができた、その神田祭が行われる神田神社については江戸城の鬼門に建つ都心108町の氏神神田神社、よしなが大奥に出てくる神田祭についてはよしなが大奥のフィクションとノンフィクション=家斉編=でご紹介していますが、またしつこく神田祭のご紹介です。一応氏子ですからしつこくするのです。

というわけで江戸東京博物館に展示されている江戸時代の神田祭の様子のジオラマです。江戸東京博物館でジオラマ撮影の修行をしようの日本橋のジオラマに比べて、規模は小規模ですがその分一体一体のお人形が大きく、表情も細かく作られています。

この御祭りの山車や神輿が江戸城内に入って、それを家斉と大奥のメンバーが見物した後にモンスター治済があんなオソロシイこをとしでかすのですね。。。

このジオラマはガラスにおおわれているので、結構映り込みがあります。

笑顔が良いです

笑顔が良いです

揃いの花笠で練り歩く。ガラスが映り込んでしまいました。

揃いの花笠で練り歩く。ガラスが映り込んでしまいました。

屋台の上に乗る翁

屋台の上に乗る翁

旅籠町の文字の下に何故かラーメンマーク。こんな高いところに手すりもガードも無しに乗るなんて、考えただけでもチャレンジャーですわ

旅籠町の文字の下に何故かラーメンマーク。こんな高いところに手すりもガードも無しに乗るなんて、考えただけでもチャレンジャーですわ

みんな一生懸命山車を引いているのに右上のアニマル浜口みたいなおじさんは笑いながらサボっている

みんな一生懸命山車を引いているのに右上のアニマル浜口みたいなおじさんは笑いながらサボっている

服装が朝鮮風。ガラスが映り込んでしまいました

服装が朝鮮風。ガラスが映り込んでしまいました

瞳にキャッチライトが入っているので、なんだか表情が生き生きしている

これはほぼ実物大で展示されている山車の屋根にいる人。瞳にキャッチライトが入っているので、なんだか表情が生き生きしている

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佐藤健扮する秋山徳蔵が疾走した近代黎明期の東京
ふるさとの「ひばりが丘団地」が江戸東京博物館に引っ越していた
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