石川県の白山比咩神社の系列社

白山神社

境内にある白山神社の由緒書

本社は加賀一宮白山比咩神社。天暦二年(948年)にこの神社から菊理姫命( くくりひめのみこと)、伊弉諾命(いざなぎのみこと),伊弉冊命(いざなみのみこと)を勧請したのがはじまりで、その当時は現在の本郷元町にありました。明暦元年(1655年)現在の場所に移りました。

ククリヒメノミコトとは?

菊理姫命(菊理媛尊 くくりひめのみこと)は白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)と同一とされています。この神様はイザナギ、イザナミが黄泉の国とこの世の境で争った時に二人の仲裁をしたとされる女性の神様で、そのことから「くくり=括り」の神名がついたといわれており、現在は和合、縁結びの神とされています。
 

白山駅から鳥居までは、オシャレショップがそこここに

白山神社

拝殿横に向かう鳥居。表参道からは階段を上って境内に入ります。

都営三田線白山駅のA3出口から神社の拝殿横に向かう細い道は、飲食店や雑貨店などこだわりあります的なコジャレたお店が並びます。住宅もパリの下町風?な雰囲気。その先に鳥居があり白山神社が鎮座しています。

 

文京あじさい祭りの会場にもなる別名「あじさい神社」

境内には3000株のあじさいが植えられていて、毎年6月には文京区が開催する文京あじさい祭りの会場にもなります。白山神社と隣接する文京区最古の公園白山公園にかけて愛らしいあじさいが鑑賞できます。
白山神社
白山神社

 

白山神社絵馬

白山神社のミニ絵馬。屋根が雪を頂く白山のよう?

御朱印は書き置きでした。

白山神社御朱印

白山神社データ

社名
白山神社
ふりがなはくさんじんじゃ
創建948
別名白山権現社,あじさい神社
住所文京区白山5-31-26
御祭神菊理姫命,伊弉諾命,伊弉冊命
ふりがなくくりひめのみこと,いざなぎのみこと,いざなみのみこと
位置35°43'19.5"N 139°45'02.9"E