• 名称 瀧轟山満願寺別院
  • ふりがな  たいえいざんりゅうせんじ
  • 住所 東京都世田谷区等々力1-22-47
  • 宗派 真言宗智山派
  • 札所本尊 等々力不動尊
  • 童子 持堅婆童子(じけんばどうじ)
  • 公式サイト http://www.manganji.or.jp/

金剛界大日如来を本尊とする真言宗智山派到航山感徳院満願寺の別院です。山号の瀧轟山は等々力渓谷の滝とトドロキを表しているのでしょう。

山門の扁額

山門の扁額

開祖である興行大師が所有する役行者(えんのぎょうじゃ)作のお不動様が夢に現れ、関東に霊地があると告げたので、そのお不動様と共に霊地を探し求め現在の地に行き着いたそうです。そしてそのお不動様をお祀りしたのが等々力不動尊の始まりです。

この等々力不動尊を擁する等々力渓谷というのは、自然豊かな世田谷区とはいえ東京23区の中にこんな場所が?と思うほどの別天地な場所です。夏なんか気温が3度は低いと思います。そこに流れる滝は、この地を探し求めた興行大師が杖で岩盤を一突きしたら湧き出したものらしいです。本堂は内陣のナナメ横がガラス張りで、したたる緑をバックにお不動様が安置されているという大変珍しい光景です。緑あふれる境内には滝をのぞむ茶店もあります。四季を通じて美しい場所ですが、特に夏に行くとヒンヤリした空気が霊場の雰囲気を増してくれることでしょう。

本堂

本堂

ブレててすみません。内陣の独特の雰囲気を是非ご紹介したかったもので。。。

ブレててすみません。内陣の独特の雰囲気を是非ご紹介したかったもので。。。

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御朱印

17等々力不動尊御朱印

滝の流れのように縦線が力強い筆跡の御朱印