• 名称 光岩山釈迦院岩槻大師 彌勒密寺
  • ふりがな こうがんさんしゃかいんいわつきたいしみろくみつじ
  • 住所 埼玉県さいたま市岩槻区本町2-7-35
  • 宗派 真言宗智山派
  • 札所本尊 北向厄除不動尊
  • 童子 戒光慧童子(かいこうえどうじ)
  • 公式サイト http://www.evam.ne.jp/iwatukidaishi/

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奈良時代末期の天皇光仁天皇の第一皇子で桓武天皇の兄にあたる人物が開山という由緒正しきお寺です。札所本尊の岩槻不動尊はその東西南北に降三世明王(ごうざんぜみょうおう)、軍荼利明王(ぐんだりみょうおう )、大威徳明王(だいいとくみょうおう )、金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう )を配する典型的な五大明王の配置で配されています。この五大明王は空海が一刀三礼で彫ったといわれ、五大力尊としてこのお寺の特徴ある御朱印にも記されます。

山門

山門

本堂

本堂

鎌倉時代には蒙古軍撃退の祈願も行われ、果たして祈願成就となったのちには北条時宗持念仏である不動明王三像の掛け軸が寄進されました。
地域の本寺として多くの末寺を持っていましたが、明治の廃仏毀釈によりそれらの末寺は殆ど廃寺になってしまいましたが、江戸時代から寺子屋を開設していた縁から明治の学制制度が始まっても地域の学校として初等教育に貢献しました。

本堂は庫裏にことわって中に入ることができます。その本殿の地下には四国八十八カ所の御砂踏み霊場があります(有料)。また、納経の際本来の納経料とは別に500円の志納で本堂手前にある二層の写経剃髪殿に納めたお経を永久奉納してくれるそうです。

写経剃髪殿

写経剃髪殿

写経剃髪殿の前の童子

写経剃髪殿の前の童子

境内はそれほど広くありませんが、上述した写経剃髪殿をはじめ、薬師堂、稲荷堂等のお堂や、十二支守り本尊、身代わり地蔵など、たくさんのお堂や仏像があります。

獅子に乗っているので文殊菩薩でしょうか?乗り方、座り方、持物、台座すべてが変速的です。。。

獅子に乗っているので文殊菩薩でしょうか?乗り方、座り方、持物、台座すべてが変速的です。。。

咲き始めた桜の向こうは稲荷堂

咲き始めた桜の向こうは稲荷堂

山門を入って左手に十二支の守り本尊が並んでいます

山門を入って左手に十二支の守り本尊が並んでいます

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御朱印

このご朱印は結構珍しい部類に入ると思います。不動明王を中心に、上から時計回りに軍荼利明王(南)、降三世明王(東) 大威徳明王(西)金剛夜叉明王(北)だと思うんですけど、東西南北の位置が合ってないし、ちょっとわかりません。第一金剛夜叉明王と降三世明王の種字は同じですしね。大威徳明王の種字は特徴あるので間違いないとは思いますが。。。
हां(haaM) ハーン カーン 不動明王
हुं(huM) フン ウン 軍荼利明王(南)
हूं(huuM) フーン ウーン 降三世明王(東) 金剛夜叉明王(北)
ह्रीः(hriiH) フリーヒ キリーク大威徳明王(西)
31岩槻不動尊御朱印