• 名称 幸野山宝勝院
  • ふりがな さいのさんほうしょういん
  • 住所 千葉県いすみ市苅谷307
  • 宗派 天台宗
  • 札所本尊 夷隅不動尊
  • 童子 善爾師童子(ぜんにしどうじ)
  • 別名 夷隅苅谷不動尊

最寄駅はいすみ鉄道の「国吉」駅。東京からだとJR外房線に乗って大原で乗り換えです。そしてこのいすみ鉄道。寡聞にして知らなんだが結構な人気路線だったのですね。カップルやグループ、鉄道ファン的な方々でほぼ満席でした。

そしてこのあたりは「日本のムーミン谷」的な場所なんだそうです。だから電車もムーミン仕様であると。で、この電車で大多喜という所まで行って、そこから違う電車に乗り換えると、房総半島の真ん中あたりで半島横断ができちゃうそうです。

一両編成・単線で畑や田んぼの中をトコトコと走るディーゼル車。ディーゼルってところが電線地中化されたニュータウンみたいなビジュアルのスッキリさを出して(でもエコじゃないけどね)撮り鉄さんたちのハートも同時にわしづかみにしちゃうんでしょうね。
いすみ鉄道

いすみ鉄道

いすみ鉄道

いすみ鉄道

いすみ鉄道

いすみ鉄道

幸野山宝勝院に行くため下車した国吉駅にもサブタイトルがついていて、それは「風そよぐ谷」!小さな駅の構内には何故か薪ストーブ。千葉県温暖なんで薪ストーブ似合わない気がするんですけど。
いすみ

夷隅不動尊、別名夷隅刈谷不動尊は万喜城(まんぎじょう)というお城の裏鬼門にお不動様を祀ったのが始まりだったそうです。宝勝院自体は江戸時代の開創になります。

本堂に行く前に小さな小屋があって、そこに安置されていたお不動様

本堂に行く前に小さな小屋があって、そこに安置されていたお不動様

不動堂

不動堂

扁額は一枚板で作られているようですね

扁額は一枚板で作られているようですね

幸野山宝勝院

お堂の中の扁額。色鮮やかな龍の彫刻も。

お堂の中の扁額。色鮮やかな龍の彫刻も。

本堂内、厨子はガラスの向こう

本堂内、厨子はガラスの向こう

お不動様が安置されているお厨子。新しくて立派なものです。ガラス越しなんで不鮮明ですみません。

お不動様が安置されているお厨子。新しくて立派なものです。ガラス越しなんで不鮮明ですみません。

お寺の山門自体は通りに面しているのですが、私はなぜかgooglemapに導かれて裏手の田んぼの方からアプローチするハメになってしまいましたが、おかげでカエルの大合唱を聞くことができましたよ。

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34夷隅不動尊御朱印