Archives for 東京散歩

東京散歩

ラッキーにも越中島支線を走る貨物列車を目撃できたけど、ガード下の不思議なトンネルの方が気になった

23区を環状に走る明治通りにはいくつもの顔がある 汐浜運河沿いに潮風の散歩道を歩き塩浜通りから明治通りに出て都営新宿線の駅を目指して歩いておりました。東西線より海側の南砂地域のは、同じ明治通りといっても原宿と渋谷を繋ぐフ
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東京散歩

スカイツリー頼みの北十間川は、浅草との水辺の動線北十間川プロムナードでもうひと暴れできるのか?

隅田川と旧中川を繋ぎ東西に流れる人口水路といえば江戸の町開発の原動力となった小名木川ですが、他にもいくつか東西に流れる内部河川があって、その一つが北十間川です。 (後は竪川とか仙台堀川とかね) 北十間川の西半分は墨田区、
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東京散歩

旧中川は江東区の水路のなかで唯一河川敷っぽい金八先生的な雰囲気が味わえる場所

江戸っ子風に言えば「まっつぐ」な水路が続く江東区の東端、江戸川区との境にようやく出現する自然っぽいカーブと河川敷を持つのが旧中川。容易に想像できるでしょうが、人口水路が多い江東区の川と違って、旧中川は自然河川です。 その
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東京散歩

”汐浜”運河沿いの「”潮風”の散歩道」付近の住所は「江東区”塩浜”」。日本語はかくフクザツなり。

東京湾に面した江東区は、埋め立てにより現在もその面積をガンガン増やしている地域であります。現在もまだ平成8年に埋め立て完了した中央防波堤埋め立て地についてその帰属を大田区と係争中で、未だ決着はついていない模様であります。
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東京散歩

水路の使命を終えて公園として活動中の古石場親水公園も江東区内部河川の一つです

江東区に張り巡らされた水路は、主に水運のためでした。動力がなかった江戸時代までは大規模輸送には水運は欠かせない手段でした。 そのため巡礼ロスを癒してくれるかもしれない江東水路巡りのウォーミングアップ、江戸川区の新川千本桜
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東京散歩

下町水路大横川を越中島から門仲まで両岸に迫る桜並木に春の期待を込めて

現代の日本では、地図で横方向といえば東西を指します。しかし江戸時代はそうではなかった。 その証拠に下町を流れる竪川(たてかわ)は南北に流れていると思いきや東西に流れていて、現在の地図で見ると「横川ちゃうんかい?」とツッコ
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写真

東京水路探索中にみつけた不思議なオブジェと盆栽のディスプレイ

2016年の元日、正月気分とは120%無関係に、最近のミッションである東京下町水路巡りハードウォーキングを敢行中に、摩訶不思議なオブジェを見つました。 今まで開拓した水辺ウォーキングコースの中で現在イチオシの「隅田川→小
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御朱印

命がけの仇討の後、両国から品川まで歩けるもんなのか身を以て検証すべく泉岳寺に行ってみた

鹿だけじゃない。巨大仏像をオナカいっぱい堪能してもまだまだ見きれない奈良旅行2泊3日=総括 でも触れた私の愛読書の一つ”日本史の謎は「地形」で解ける”には、忠臣蔵にまつわる検証に結構ページをさいていて、松の廊下騒動から赤
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御朱印

まだ間に合う!ブルーボトルも道中にある意識高い深川七福神めぐり

数年ぶりの七福神めぐり。今回は江東区の深川地域の七福神です。 深川七福神会推奨ルートは ①富岡八幡宮→②冬木弁天堂→③心行寺→④円珠院→⑤龍光院→⑥深川稲荷神社→⑦深川神明宮 の順番、またはその逆順となっています。こうす
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東京散歩

巡礼ロスを癒してくれるかもしれない江東水路巡りのウォーミングアップ、江戸川区の新川千本桜

大量輸送手段が水運に限られた江戸時代、江戸の町を日本の首都(というか幕府の所在地)として構築し、キープするために、徳川家康は物資を江戸に運び込むため、そして土地の確保と治水のために最初に水路を整備しました。 その一つが現
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