Archives for 戸隠五社

戸隠五社

ヤマタノオロチではなく九つの龍の頭を持った九頭竜大神を祀る戸隠神社九頭竜社

戸隠神社奥社と並んで崖の上に拝殿がある九頭竜神社は、昔このあたりで暴れていた九つの龍の頭と九つの龍のしっぽを持つ鬼を修行僧が岩戸に押しこめ、それ以来改心して良い神になり人々を守ったという伝説の地です。戸隠の名前の由来であ
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戸隠五社

荘厳な杉並木と急な山道を経てたどり着く戸隠神社奥社

アマテラスオオミカミがスサノオノミコトの乱暴狼藉を嘆いてとある岩屋に引きこもってしまったとき、その岩屋の戸を怪力でこじ開けたアメノタヂカラオノミコトがご祭神。こじ開けた戸を、アマテラスオオミカミが二度とお篭りにならないよ
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戸隠五社

戸隠神社の中核をなし、付近には宿坊も並ぶ中社

岩屋にこもったアマテラスオオミカミが戻ってくれるように、にぎやかな音楽で誘い出そうと考案した天八意思兼命=アメノヤゴコロオモイカネノミコトがご祭神。いかにも思慮深く思いやりがあり気が利きそうなお名前ですね。戸隠五社の社務
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戸隠五社

イシュタルの娘で、小野お通が導かれた戸隠神社火之御子社

岩屋にこもったアマテラスオオミカミに出てきてもらうため、岩屋の前で踊りを踊ったアメノウズメノミコトが主祭神で、それにふさわしく舞楽芸能の神として崇敬を集めています。 私の愛読する大和和紀の「イシュタルの娘」一巻で、飯縄山
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戸隠五社

戸隠五社めぐりのスタート地点、戸隠神社宝光社

宝光社前のバス停を降り、300段近くの石段を上った先に境内はあります。ご祭神のアメノウワハルノミコトは中社ご祭神のヤゴコロオモイカネノミコトの子神です。女性や子供の守り神とされています。 境内から「神道」という山中の小道
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